東京の解体業者

東京都の解体工事を請け負う”専門業者”です。
当サイトでは、家屋・ビルの解体工事、店舗・商業施設の内装解体(スケルトン解体)、個人宅の庭や家の立替工事や更地にしたいなど解体のプロである優良専門業者のみを紹介しています。

初めての解体工事、何をすればいいの?

石川

解体工事を始めるときって何から始めればいいんですかね?

ぶっちゃけ解体の会社ってヤ○ザなんじゃないかなって怖いイメージしかないんですけど…

いーさん

そういうイメージを持ってる人は多いよね(笑)
まぁそういう業者もあるにはあるよ。俺も一人親方のとき下請けで関わったことあるけど「一生請け負うもんか!」って思ったね。

いーさん

でも、そんな業者は実際には少ないよ。まぁ他の業界よりは多いかもしれんけど。

解体業界も随分と変わってきて20年前の解体屋と今の解体屋は顧客サービスを考えた会社も多くなってきてるよ。例えば接客も昔は上から目線の業者も多かったけど、最近は随分と改善されてきたね。

石川

ところで最初の質問の解体工事をいざ始めようと思った時は何すれば良いんですかね?

出来れば分かりやすいようにフロー図みたいにしてもらえます?

いーさん

じゃあまずは流れから説明しようかな。

ざっくり説明をすると・・・

  1. 見積(相見積推奨)

    必ず現地調査をすること。現地調査をしない場合の見積は後から追加請求されるケースもある。

  2. 契約書の締結

    契約書を交わして正式な発注。契約後は都道府県知事もしくは市町村の役所へ届出が必要。

  3. ご近所さんへ挨拶

    解体工事で最も多いトラブルがご近所さんです。丁寧な業者なら一緒に周ってくださいます。

  4. 配管・配線の撤去

    電気、ガス、浄化槽・便槽の撤去手続きをおこないます。水道は解体中の埃が飛散しないために使用します。

  5. 工事開始(着工)

    解体工事の開始です。足場養生、防音シートや防炎シートで騒音・ホコリを防ぐことが一般的です。

  6. 完了(竣工)

    立会いをおこなって問題がないかを確認します。近隣へも工事完了の挨拶をしておくのがおすすめです(新築への立替をするなら必須)。

  7. 完了後

    工事完了後は「建物滅失登記の届け出」を提出する必要があります。

石川

えっと・・・長いっす。

もう頭がパンクしてます。もっと簡潔にしてもらえますか?

いーさん

要するに良い業者を選べば全部指示して丁寧にやってくれるの!

この業界はたぶん他の人からすれば信じられない業者もいたりするから最初の業者選びが重要なんだよ。たぶん石川は金額だけで決めるんだろうな。

石川

そういわれるのは心外ですね。

でもついつい金額をみちゃうんだよなぁ。で、後から「うわっあと2,000円だしてもっといいのを買えば良かった」って思うことは多いですね。

いーさん

まぁ分からんでもないよ。解体費用は安くはないからね。

でも解体業者は安さだけで選んだら悲惨な目に合うからな。特に古い民家を取り壊して建て替えるとか店舗のスケルトン解体で近隣とトラブルなったら後が大変だぞ。

石川

最悪住めなくなるとか?

いーさん

いやいやそれはないけどさ(笑)

でも揉めると嫌だろ。朝の井戸端会議で噂されるのは間違いないし、家町内会とかで面倒な役回り押し付けられるかもよ(笑)

石川

町内会はきついっすね。

でも死ぬまで住むつもりで家を建てるわけだから揉めるのは嫌だな~

いーさん

ということで初めて解体工事をする人向けに色々と解説しているからチェックしてみてね。

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